天然「ヘナ」と「インディゴ」


ヘナの正式名称
植物名 : Lawsonia inermis
和名 : 指甲花/しこうか
ヒンディー : Mehndi/メヘンディー
産地 : インド ラジャスタン州ソジャット

"ヘナ"はインドだけでなく
中国からモロッコまで、
温暖で乾燥した地域に幅広く生育している
低木植物。
ヘナの有効成分はたんぱく質に吸着する性質がある為、
髪染めやボディアートとして
利用されています


有効成分
●ローソン(ナフトキノン)
オレンジ色の色素、毛髪コーティング作用、
抗真菌作用、頭皮にダメージを与える紫外線を阻害する作用など。
●タンニン
たんぱく質の収斂させる効果。
ダメージホールの穴埋めから
毛髪を芯から補強し、艶とコシを与える。

*ヘナの歴史
ミソギ科の植物で、
日本では「シコウカ」「ツマクルナイノキ」と呼ばれていて
インドのアーユルヴェーダ(伝統医学)では、
薬草として親しまれてきた
代表的なハーブです。
古代エジプトではミイラを作る際にその包帯をヘナで染めていて、
クレオパトラも
髪や爪を染めていたそうです。





インディゴの正式名称
植物名 : Indigo suffruticosa
和名 : ナンバンコマツナギ
ヒンディー : インディゴ
産地 : インド タミルナードゥ州
温暖で多雨地域に生育する

インディゴのブルーで
白髪部分は青く変化し、
黒髪もしくは明るい髪色は暗くなります。
インディゴとヘナを
ブレンドしていくことにより、
オリジナルのブラウン系を
つくりだしていきます。

インディゴは洗い上がりは
グリーンに発色し、
洗髪後48時間経過によりゆっくりと
空気酸化でブルーへと発色していきます。
その為、
染めた直後と48時間後の色味が
変わっていきます。

アトリエ RAINBOW

遠賀郡 岡垣町 「頭皮」 「髪質」 「あなたのこと」を 1番に考える 天然ヘナ専門 美容室 頭皮や髪の健康は 身体 と 心 の 健康 から。 自然治癒力や御縁を大切にしています。

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